こんにちは〜(*^^*)
MOANAのミキです♪

『体験ダイビングでウミガメを見ることができるの?』

↑この質問、めっちゃ多いんです!

もったいぶって、この質問の答えは記事の最後あたりで♪笑

今回は石垣島、海ガメちゃんの種類や生態についても、ちょっとだけ書いちゃいます!

石垣島でウミガメを見る為に!少しだけ知識を入れておくと、楽しみも倍増!
その時のために、ウミガメちゃんの事を少しお勉強したいと思います。

ウミガメの種類

石垣島の体験ダイビングのウミガメ

世界中には…なんと!8種類のウミガメが生息しています。

  • タイマイ
  • アオウミガメ
  • アカウミガメ
  • クロウミガメ
  • ヒラタウミガメ
  • ヒメウミガメ
  • ケンプヒメウミガメ
  • オサガメ

日本近海で確認できるウミガメはタイマイ・アカウミガメ・アオウミガメ・ヒメウミガメ・オサガメの5種です。
(ヒメウミガメとオサガメは日本で産卵はしません)

しっかりウミガメの環境も守りたい

身近に感じることができるウミガメですが、実は…

アカウミガメ・アオウミガメ・タイマイ・ヒメウミガメ・オサガメは絶滅危惧種に指定されています。

産卵地である砂場が開拓されてコンクリートになってしまったり、ゴミが捨てられていたりと産卵地が減少しているそうです。。。

他にもまだまだ原因はありますが、人間もウミガメも共存できる環境を整えることが必要ですね。もし海でウミガメを見つけてもむやみに触ったり、エサなどは与えずにそっと見守って下さいね。

タイマイとアオウミガメの特徴

ウミガメの種類はたくさんあるけど、見た目はほぼ一緒に見えますよね。
今回は、みなさんもよくご存知のタイマイとアオウミガメの特徴をご紹介します。

石垣島での体験ダイビングウミガメ

もし、海の中でウミガメを発見したらどちらか見定めてみましょう♪

タイマイ

一番分かりやすい特徴は甲羅の縁がギザギザで、「のこぎり」のようになっています。

見分けることができれば、少し離れたところにウミガメを発見してもタイマイと判断することができます。
また、目と目の間にある額板が4枚というのも特徴的です。

アオウミガメ

名前の由来である体が青色(緑色)なのがアオウミガメですが、水中では色を判断するのは少し難しいです。

しっかりと判断するには「額板が2枚」という事を確認してみてください。

それとタイマイのように、甲羅のお尻の方はギザギザしていません。

岩に甲羅をこすってる…この行動は??

石垣島体験ダイビングウミガメ

ダイビング中にウミガメを発見した時、岩に甲羅をこすっている事があるかもしれません。
それは、古くなった甲羅を剥がしている時です。

その他にも甲羅が痒くて掻いているとも言われています。
もちろんウミガメは自分で甲羅を剥がしたり、掻いたりすることができません。

『かい〜の!』←古いか…笑

そんなウミガメを見ることができたらラッキーですよ〜(*^^*)

石垣島でも、もちろんウミガメは見れるよ!

石垣島の体験ダイビング青ウミガメ

もちろん石垣島でもウミガメを見ることができます♪

・タイマイ
・アオウミガメ

石垣島では主にこの2種類を見ることが可能です。

ウミガメを見ることができるポイント

・大崎タートルガーデン
・黒島のカメハウス

この2つは高確率ポイントですが、自然の生き物なので、違うポイントで潜っていてもウミガメに会えることもたくさんあります。
※ショップによってポイント名は違います

海にはまだまだ沢山の生き物が住んでいます。
普段、陸で生活している人間にとっては未知の世界ですよね。

でも、海の中に入れば、もっともっと海について知ることができます。
ぜひ、ダイビングで未知の世界を体験してみてくださいね(*^^*)

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