こんにちは、MOANAのミキです(*^^*)

今回のお題は…避けて通れないダイビングの怖さについてです!

右も左も分からない中で、タンクを背負い海の中へ行くのはとても不安になりますよね?
今回はリゾート地で体験ダイビングをして何が怖かったのか?アンケートを取ってみました。※300人分選択形式

実際に怖いと感じたことをランキング形式にしましたので、これから石垣島で体験ダイビングをしようと考えている人は、ぜひ参考にしてみて下さい♪

第一位:無理やり潜らされた(87票)

石垣島体験ダイビング怖い

体験ダイビングは、最初に陸上で呼吸の仕方やハンドシグナルのレクチャーを受けます。

その後、安全な水域で実際に呼吸法などのスキルを練習しますが、1人での参加であれば、その人の状況に合わせて進めてくれます。

しかし、他にも一緒に潜る人がいると進めるスピードが早かったり、まだ不安だけど実際に潜る事になったり…時間の関係で、すぐ次のステップへ行ってしまったりすることも多々あります。

そんな不安な状態で無理やり潜らされるという事もあるようですね・・・

中には、通常行かないような、とても深いところまで連れて行かれたりと怖い思いをされた方も居るようです。

耳抜きの意見も多かった!

『耳抜きがうまくできないのに、強引に連れて行かれて耳が痛くなった』
『耳抜きができなくて途中で上がったら、スタッフさんがとても不機嫌になった。とても悲しかったです』

このような意見もありました。

第二位:水中で放置された(62票)

ショップによってはインストラクター1名に対して、体験ダイビングの人数が大勢という場合があります。

そんな時に発生しやすいのが、水中での放置です。

『人数が多いからなのか、まず数人を船から水中へ連れていき、次のお客さんを連れてくるため、インストラクターさんは浮上。かなり待たされた。というか放置に近かった』

人数が多いと全部見きれないのが本音

スキルも人それぞれで、最初から卒なくこなせる人もいればそうでない人もいます。
インストラクター1名に対しての人数が多いと、やはり全員のことはしっかりと見きれないというのが現実です。

耳抜きがなかなか出来ない人に、つきっきりになってしまったりすることもあります。

でも、初心者が水中で放置されるのは、とても怖いですよね。

第三位:スタッフさんが怖かった(45票)

石垣島ダイビング怖い

沖縄で働く人は、とても気さくでいい人という印象かと思います。

しかし、中にはスタッフさんが怖かったと感じてしまう人も居るようです。
スタッフの方は人の命を預かっているので、少しキツくなってしまう事もあるのかもしれません。

また、十人十色なので、スタッフさんと合う合わないと思うこともあると思います。

しかし、一生そのスタッフさんとダイビングをするわけではありません。
素敵なスタッフさんも沢山いるのでダイビングを嫌いにならないで下さいね!

第四位:人数が多かった(31票)

二位でも少しふれましたが、一度に潜る人数が多いと

「自分のことをちゃんと見てくれているかな・・・」

と不安になり、そこから恐怖心が生まれてしまいます。

全員知っている人であれば、コミュニケーションも取りやすいですが
知らない人だとそうは行きませんよね。

第五位:船酔いした(30票)

体験ダイビング船酔い

石垣島のダイビングは、ポイントまでボートで行くことがほとんどです。

その時の海況によって、予想以上に船が揺れてしまうこともあるので普段乗り物酔いをしない人でも酔ってしまうこともあります。
自分は大丈夫と思っていても酔い止めを持っていると安心ですね。

また、普通の海況でも酔う人はいますので、やはり念の為の酔い止めは必要ですね。

まとめ

ランキングを見てみると、スタッフさんとしっかりコミュニケーションを取ることができず、不安になり怖かったと感じてしまうことが多いようです。

体験ダイビングをするショップ選びは、密にスタッフさんとコミュニケーションが取れて、少人数制の安心できる、安全なショップを選ぶと体験ダイビングを楽しむことができるでしょう(*^^*)

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